介護保険(手すり、スロープ他)
廊下階段
前-1024x768.webp)
後-1024x768.webp)
調布市のお客様より、「階段を上る際につかまる場所がなく、不便を感じている」とのご相談をいただきました。階段の昇り降りでは、身体のバランスを崩したり足を踏み外したりする可能性があるため、安全に移動できるよう手すりの設置をご希望されました。今回は、介護保険を利用した住宅改修工事として対応しています。
現地を確認したところ、階段に面した腰窓があり、一般的な位置に手すりを設置すると窓の開閉や使用時の動作に干渉する可能性がありました。そのため、腰窓と干渉しない位置を確認しながら、お客様が階段を上り下りする際にしっかりとつかまれる場所へ手すりを設置する方法をご提案しました。
施工では、限られたスペースでも手すりを適切に取り付けられるよう、**「入り隅用首振りエンド」**という特殊な金具を使用しました。既存の壁面の状況に合わせて直接取り付けることで、腰窓への干渉を避けながら、階段の昇り降りをサポートできるようにしています。
手すりの設置位置についても、実際の動作を考慮しながら高さや位置を調整しました。毎日使用する階段だからこそ、単に手すりを取り付けるだけではなく、使う方が無理なく握ることができ、安全に移動できることを大切にしています。
施工後は、階段を上る際につかまる場所ができ、昇り降りの際の身体の支えとしてご使用いただけるようになりました。
ぶんじリノベイトでは、階段手すりをはじめ、トイレ・浴室・玄関などの手すり設置、段差解消工事など、介護保険を利用した住宅改修やバリアフリーリフォームに対応しております。国分寺市・小平市・国立市を中心に、調布市など多摩エリアでも施工しておりますので、住まいの安全対策をご検討の際はお気軽にご相談ください。