居室


車椅子での生活に合わせ、寝室として使用していた和室を洋室へ変更するリフォーム工事を行いました。
今回のお客様は、車椅子で生活されるようになったことをきっかけに、これまで寝室として使用していた和室を、より快適に過ごせる洋室に変更したいとのご相談をいただきました。日常生活での移動のしやすさを考慮し、介護保険を利用した住宅改修として、和室から洋室への変更をご提案しました。
和室は、畳や床の構造などが洋室とは異なるため、車椅子での生活に適した床へ変更することが大切です。今回の工事では、お客様のご要望に沿って洋室への変更を行い、車椅子での生活がより快適になるよう施工しました。また、介護保険を利用することで、工事費用の負担にも配慮しています。
工事は約6時間で完了しました。当日は曇天だったため、作業場所や資材が雨に濡れないよう配慮しながら作業を進めました。天候にも気を配り、限られた時間の中でスムーズに施工を行っています。
施工後は、車椅子での生活が楽になったとお喜びいただき、費用面についてもご満足いただけました。
ぶんじリノベイトでは、介護保険を利用した住宅改修をはじめ、お客様の身体状況や暮らし方に合わせたリフォームをご提案しています。国分寺市・府中市など多摩エリアで、車椅子での生活に合わせた住まいの改修や、日常生活の負担を軽減するリフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください。